2001年 OP級 海外派遣最終選考会 レポート

2001年 世界選手権・ヨーロッパ選手権・北米選手権の出場権をかけた最終選考会が3月30日から
4月2日にかけて江の島ヨットハーバーで行われました。











参加選手は、全日本選手権大会上位40名と全日本チームレース優勝の3名を加えた合計43名。
世界選手権5名、ヨーロッパ選手権男子5名・女子3名、北米選手権5名の合計18名の参加枠を勝ち
取った選手は・・・? 詳しくは以下の結果報告と派遣選手報告をご覧下さい。

全レース結果   派遣選手報告   レーストレンド分析
(上の各報告は江の島ジュニアの木内さん作成です。レーストレンド分析は面白いですよ。
優勝はビーチスマリーナの河合龍太郎君、 準優勝は江の島の鈴木美帆さん、3位は江の島の木内蓉子さん
でした。3人ともシリーズを通して安定した走りでワールドの切符を手にしました。

初日は風が100°以上振れる中でのレース。二日目は真冬に戻ったようなミゾレ混じりの雨の中のレース
そして、三日目は快晴で5m前後の穏やかな海面でのレース、4日目は8m〜10mのブローの中でのレース
と色々な海況でのレースが展開されました。全体的には4〜5mの軽風でのレースが多くボートスピードがあり
レースタクティクスのしっかりした選手が上位をキープしたといった感じでした。

選ばれた選手はこれから各チームの強化練習を経て海外のレースに参加します。
OPセーラーの皆さん、代表選手が海外のレースでがんばれるようにたくさん応援してください。
各チームのレポートをこれからこのホームページでどんどん流していく予定です。
応援用の伝言版もアップする予定です。














  

             ワールド出場選手 右から河合龍太郎・鈴木美帆・木内蓉子・鯨井英史・川添正浩











      

 
       選考会6位から15位の選手 ヨーロッパ・北米の各選手権に出場します。 

                                      ← ヨーロッパ選手権出場の女子3名











江の島ジュニアの指導者・ご父兄の皆様 素晴らしい運営を有難うございました。