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2002年アジア選手権
●2002年アジア選手権現地レポート
報告者 山下監督

10月10日

山下です。
昨晩は美酒を飲んだ後夜中3時まで掛かってレポートを書きましたが後で読むと上手く書けていなかった。普段もそうだ!と言われるかも知れませんが・・・・(笑)
選手村出発まで3時間前ですので韓国からの連絡は最後になります。
本日日本選手団の団長室で団長から金メダル獲得者の飯束潮吹選手に時計が授与されました。その後金メダリストの記念手形を取りに行きましたがハンマー投げの室伏選手が後から来ましたので記念写真を撮らせて貰いました。サンキュー!
最後に今回のアジア大会にOP級男女2種目をどうにか出場出来るよう働きかけしてから約2年間掛かり、最後に金銀2つのメダルを獲得出来ましたが韓国へ来てから眞田卓衛コーチとアレハンドロ・ソレコーチ、通訳の橋爪美和子さんそして諸々の手配等総務的仕事が多かった山下とのチームワークでコーチング及びサポートが出来、セーリング選手団全員が幼い彼らを励まし、休憩時間にはリラックスさせて下さり良いムードの中でレースが行われました。
その他海外のコーチ、アレハンドロ氏を招聘する上でご尽力頂いた浅野秀則様、国見悦朗様始めJSAF様、OP協会、ジュニアクラブ等多くの方々の応援で終了出来ましたことを感謝申し上げます。
まだ帰国しご父兄に選手達をお引き渡しておりませんので仕事が多少残っておりますがお礼申し上げて現地レポートを終了いたします。

アジア選手権風景
室伏選手と記念手形作成風景

●室伏選手と記念手形作成風景

 

手形完成見本 ●手形完成見本
団長賞授与シーン ●団長賞授与シーン
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