計測申込書がWEBから取り出せます。ご利用下さい。 ・・・ 新艇登録 ・ 艤装品計測 ・ 所有者変更

01/2/07

計測・登録体制の案内

  CR計測委員長   荒川 渡  

 

2001年度 新理事会の体制変え後、CR計測委員会では着々と体制整備に努めています。

その内容を会員の皆様に、さらにご理解いただくため、1月7日に発表しました計測案内の繰
り返しと、新たに追加されました案内を提示させていただきます。

また、艤装品計測場所の移行に関しては、一部会員の方々にご不便をおかけしましたが、今回
新たに横須賀計測センターを2月7日付で開設し、関東地区で機能を果たす事になりました。
残る小戸計測センターは、2月18日の小戸計測講習会の実施以降に、近日開設する予定です。
稼働中の名古屋計測センターと共に、2月中には予定通り全国3ヶ所にて艤装品基本計測を取り
扱いいたします。

1. システムの指針

(1)     登録とは、艇登録(ハル、セール、マスト、ブーム、スプリット、ラダー、
ダガーボードを1セットとして登録する事)の場合のみ登録の意味として使用し、
個々の艤装品の管理は、登録の名を使わず、記録とします。

(2)     IOD95艇のレース出場における艤装品については、
ア、有効な計測証明書を保持する艤装品である事。 
イ、艤装品にセールナンバーと国籍文字を明記する事(CR2.7.4)。
で出場可能であり、艤装品登録はCR上必要なしとします。
 ただし、大会計測簡略化の為、レジストブックの記録と同じ記録を計測委員会が管理する事で、
従来とほぼ同じ簡易計測体制を維持します。具体的には、計測委員会で管理されていない艤装品は、
大会計測時に、シリアルナンバーの照合だけで計測終了との省略はされず、計測証明書がチェック
される場合等があります。

(3)     JODA計測委員会が計測した艤装品は自動的に記録管理します。外国で計測された艤装品
又は、他人から所有が移った艤装品をレジストブック追加する時には計測委員会にも申告し他人に
所有を移転、又は廃棄でレジストブックより削除する時には、その旨を計測委員会に申告して下さい。
いずれの場合も申告料は無料です。(従来の艤装品登録料は廃止します。)

(4)     従来艇の艤装品計測証明書については、本来必要なのですがルール改正の猶予期間中とし、
計測証明書の取得を奨励しながらも、国内に限定されたレースのみ証明書が無くとも出場可能とし
て従来体制を維持します。なお猶予期間の終了方法は今後の課題とします。

(以上は1月7日の案内と同じ内容、以下は追加)

(5)     艤装品の所有変更の申告(3)は、オーナーの自主によるものであり、計測委員会の艇登録業務
及び記録管理への協力となります。(3)を行わないことに対するペナルティーはありません。

 

 

(6)     ハル及び艤装品の管理はオーナーの責任です(関連CR2.5.5)。計測証明書は該当する計測品と
同等の価値をもつ重要書類で、常に計測品と合わせて1セットとお考え下さい。
その為コ
ピーを取る事をお勧めします。
レースでの証明書の提示、他人に艤装品を貸し出す場合の書
類の添付等にはコピーした証明書の方を利用
すれば紛失などに対し安心です。

万一、証明書を紛失した場合は、コピーがあれば再発行可能、なければ再計測となります。

(7)     オーナーの艤装品管理はIOD95艇の場合レジストブック2枚目のMEASUREMENT RECORD
(計測の記録)を利用して書き込み下さい。
従来艇の場合は登録・証明書をファイル等でまとめて所有して下さい。
証明書が多い場合はリスト(すなわち
MEASUREMENT RECORD』計測の記録)を自分で作成すると管理しやすい
と思います。

(8)     証明書のある艤装品についてはレースにおける借用を認めます。例えば、レース期間中では、損傷により
所有艤装品が使用不能になった場合は帆走指示書に従い、また大会前においては所有艤装品が急に使用不能に
なった時等、有効な理由がある場合には他人より証明書とセットで借用し、レースで使用する事ができます。
(旧多重登録の機能はこれに含まれます。)

  なお、従来艇で艤装品証明書がない場合は大会計測を行う事でこれを代行します。

(9)     ただし、所有する艤装品がルール上正しく管理運用されていると思われない時には指導する場合があります。

例1.:IOD95艇でハルだけを中古購入し、艤装品は借用でレースに出る。
例2.:常に借用艤装品でレースに出ている。 等。

 

2. 艤装品の基本計測を行う計測センターの開設

2.1               名古屋計測センター      20001224日より開始、稼働中

名古屋市港区築地2(4号地)名古屋ヨットトレーニングセンター内 TEL 052-653-0677

但し、平日は休館の為、集配窓口を下記とします。

464-0858名古屋市千種区千種2−1−22 TEL 052-741-7711 FAX 052-732-1666

(株)ハリケーン 内  OP計測 荒川 渡 宛  

 

2.2               横須賀計測センター      2001年2月7日より開始

238-0316 神奈川県横須賀市長井5−30−9      TEL 0468-56-1905

浦島 正道 気付    横須賀計測センター

 

2.3               小戸計測センター        2001年2月下旬開始予定

819-0001 福岡市西区小戸3丁目58番1号
福岡市立小戸ヨットハーバー   大原 順  宛

TEL.092-882-2151      FAX.092-881-2344         携帯電話090-9070-5966

 

3.              登録/艤装品計測 申込・問い合わせ

3.1 担当者:   CR計測委員会 荒川 渡

459-8001 名古屋市緑区緑花台 1709番地

註:2月17日より荒川渡の住所は、区画整理による地番変更で住所が変わります。

  なお、旧住所:名古屋市緑区大高町崙天13の35 でもしばらくの間は届きます。

052-622-6179  FAX 052-622-6195   Eメール arakawa@spice.or.jp

3.2   申込用紙:別紙3種類の用紙を目的にあわせてご利用下さい。艤装品計測では希望する 

計測センターを○で囲んでください。

3.3   郵送、又はFAX、で、振込証明のコピーを添えて3.1宛て申込下さい。

3.4 艇登録料/艤装品計測料 振込先

【郵便振替】 12160−57885361 OP計測 代表者 荒川 渡 

 

4.艤装品基本計測の流れ

4.1 オーナーは、申込用紙にて3.1に申込(振込証明コピー添付)。2.12.3に艤装品を発送。

4.2 計測委員会は申込受理後、2.12.3の計測センターに受け入れを連絡。

4.3 2.12.3の計測センターは受付と計測料金入金を確認後、艤装品基本計測を実施します。
4.4 合格品は各計測センターから返送します。不合格品は申し込み者に連絡。オーナーの意思に添って補正し
再計測します。ただし、担当の計測員は補正作業ができません。
また、オーナー意思の不明確なものは一定期間預かり後、不合格のまま返送します。

 

5.             艇登録申請の流れ

5.1 オーナーは、申込用紙にて3.1計測委員会に申請(振込証明コピー添付)。

5.2 計測委員会は申請受理後、申請者に仮セールナンバーを通知します。

5.3 オーナーは、その仮セールナンバーを使い、艤装品計測の準備をします。

5.4 オーナーは購入したハルに添付のレジストブックを3.1計測委員会に送付。

5.5 計測済オーナー所有の艤装品を使用して登録する場合は、5.4に有効な計測証明書を添付。

5.6 艤装品の基本計測を同時に行う場合は、2.12.3に艤装品を発送。4.の流れで計測実施。

5.7 全ての計測済み証明書がそろった時点で、レジストブックに正式となったセールナンバーを
記入して、レジストブックはオーナーに返却し、登録を完了します。(
CR2.4.3c))

5.8   申請後2週間を過ぎてもレジストブックの提出がない場合。あるいは艤装品計測で不合格となり、
オーナーが補正に対応しない場合
5.2で通知した仮セールナンバーは無効となり登録を中止します。
登録料は返却しません。

 
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